チンチラの【ススム】が死亡しました

令和6年1月8日(月)にチンチラの「ススム」が死亡いたしました。
21歳でした。また、死因は”老衰”でした。
チンチラの平均寿命が10年、長くて20年以上生きる個体もいると言われるなか、21年という長い寿命を全うしてくれました。

ススムは2002年に生まれ、2010年12月26日(8歳の時)に城山動物園にやって来ました。
2017年と2020年にはメスの「シナモン」との間に2頭の子供(シオン・ダイジュ)が生まれ、その子供たちとのんびりと暮らしていました。
とても人懐っこい性格で職員たちにたくさん愛想を振りまいてくれていました。

約2年前に左眼が白濁し、治療を続けていました。左眼の視力が落ち、見えずらい中でも
ご飯だけは若者たちに負けない食欲で、毎回1番乗りで食べに来ていました。
いつも食欲旺盛で、亡くなる前日も普段と変わらない様子で一目散にご飯を食べに来るほど、
最後までとてもススムらしかったです。

21年という長い歳月で、チンチラの魅力を多くの人に広めてくれたと思います。
皆さま可愛がっていただき、ありがとうございました。

ススム、ゆっくり休んでね。ありがとう。